遠野観光ガイド 手作りのピンクッション、パッチワークのturuchan'S
遠野バーチャルモール
キルティング
ここも腕の見せ所です。キルトのラインが入ると一段と布が映えます。
それから余談ですがキルト作家というのは聞きますがパッチワーク作家というのは
あまり聴きません。パッチワーク・キルト作家という方は沢山いますね。
出来上がった物がほとんどキルティングしてあるからですね。
模様を浮き立たせたり無地の布にキルティングして模様を作り出したり綺麗ですね。
それでは準備 出来上がったパッチワークにアイロンを当ててしわが無いようにしておきましょう。
次はキルトラインを鉛筆などで書いていきましょう。
さあキルティングです トップ(パッチワークした布)とキルト芯(綿)と裏布を重ねます。順番は裏布を置いてキルト芯を置いてトップを置くと全体が見えていいですね。
次に中心に待ち針をあてそこから外側に向かって待ち針を当てていきます。終わったらしつけです。待ち針を指して時と同じように中心から放射状にしつけていきます。
何故?これは布がゆがんでいたりすると出来上がりが四角ではなかったり正しい形状にならない様にです。
普通は8本位大きくなれば16本、32本とゆがまないようにしつけの本数を増やします。
しつけが終わったらどこからはじめても良いと思いますがやはり中心からはじめた方がいいでしょう。
キルトのしつけ
本番 キルトラインから少し離れた目立たないところから針を入れます。ちょっと糸を引き、玉止めを布の中に入れてしまいます。
無理矢理引っ張って布を傷めないように気をつけましょう!
トップ側から針を入れます(キルトラインが書いてある方です)指ぬき(シンブル)の準備はいいですか?無いとかなりきついですよ。針もキルト用の短いのがいいですね。糸はトップの色に合わせたり反対色を使ったり楽しいですね

さあ、やり方ですが布の面に対し、垂直に針を入れて、針先を左手の指先で確かめます。(トップ、キルト芯、裏布の3枚が通っていることを確認します)指先で針先を受け止めたらすくい上げるということを、繰り返します。あとはキルトラインに沿ってチクチクです。終わりははじめと同じようにラインから外して玉止め。糸が出てきているところに針を戻して玉を隠します。

キルトの縫い目

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